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お得な購入法の巻

楽天カードから楽天プレミアムカードへ乗り換えました

2021年11月6日

楽天市場での買い物が増えてきたので、「楽天カード」からポイント還元率の高い「楽天プレミアムカード」に切り替えてみました

年会費がかかるもののポイント還元率が2%アップするので、単純計算で年間55万円以上使うならお得になります

実際はどうなのか

ポイントの上限や種類などでいろいろ細かい条件があるので、無駄な使い方をしないようにまとめてみました

楽天市場ではポイント還元率を「倍」と表記していますが、この記事では「%」と表記します

楽天カードと楽天プレミアムカードの比較

楽天市場で使う場合の 「楽天カード」から「楽天プレミアムカード」 へ切り替えることの、メリットとデメリットは下記のとおりです

  メリット

  1. 「SPUポイントアップ(期間限定ポイント)」のポイント還元倍率が2%増える
  2. 「SPUポイントアップ(期間限定ポイント)」の月間上限ポイントが¥10,000増える(¥5,000➡¥15,000)
  3. 「選べるサービスコース」の「A:楽天市場コース」を選ぶとプレミアムカードデーで楽天市場でのポイント還元倍率が1%増える
  4. 誕生日月にポイント還元倍率が1%増える
  5. カード付帯保険の幅、金額が大きくなる
  6. 主要国内外の空港ラウンジが無料になる

 デメリット

  1. 年会費が「無料」から「¥11,000」になる

表にすると以下のとおりです

項目 楽天カード 楽天プレミアムカード
年会費 無料¥11,000
SPUポイントアップ(通常ポイント)1%(月間獲得上限なし)1% (月間獲得上限なし)
SPUポイントアップ(期間限定ポイント) 1%(月間獲得上限¥5,000)3%(月間獲得上限¥15,000)
選べるサービス(A~C)のどれか選択
 A:楽天市場コース プレミアムカードデー(毎週火・木曜日) 
+1%(期間限定ポイント/月間獲得上限¥10,000)
 B:トラベルコース楽天トラベル(オンライン決済)ポイント+1%
手荷物宅配サービス(年間2回まで)
C:エンタメコース 楽天SHOWTIMEご利用ポイント+1%
楽天ブックスご利用ポイント+1%
街でのお買い物(楽天カード利用可能ショップ)100円につき1ポイント(1%)100円につき1ポイント (1%)
利用可能額最高¥1,000,000最高¥3,000,000
特典プライオリティ・パスに無料で登録可能
主要国内外の空港ラウンジが無料
海外トラベルデスク
誕生日月は+1% (月間獲得上限¥10,000)
旅行傷害保険(決済を対象カードで行う)海外旅行傷害保険(最高2,000万円)海外旅行傷害保険(最高5,000万円)
国内旅行傷害保険(最高5,000万円)
動産総合保険(最高300万円)
楽天カード」と「楽天プレミアムカード」 の比較

選べるサービス:A楽天市場コースを選ぶと損益分岐点が下がる

楽天カード」から「楽天プレミアムカード」 の切り替えで ポイント還元率が2%アップするので、 損益分岐点は55万円/年(約¥46,000/月)となりますが「楽天市場コース」を選択すること毎週火曜・木曜日が「プレミアムカードデー」となり更にポイント還元率が1%アップします(合計3%アップ)

その場合の損益分岐点は¥366,667/年(約¥30,500/月)となります

さらに、楽天市場では「毎月5と0のつく日」は「エントリー」+「楽天カード/楽天プレミアムカード」の利用でポイント還元率2%アップというキャンペーンが有り、「 毎月5と0のつく日 」と「火曜日・木曜日」が重なる日に利用するのが理想的です

火曜・木曜/5と0の付く日

「ショップ買い回り」による月間獲得上限ポイントと併せて利用金額を考える

 楽天市場では期間限定で 「楽天スーパーセール」や「お買い物マラソン」 というキャンペーンがあり、¥1,000(税込み、送料別、クーポン適用後の金額)以上のお買い物をした「店舗数」に応じてポイント還元率アップ(最大10%)する仕組みがあります

10%の内、楽天会員の通常ポイント1%が含まれ、期間限定ポイントが加算される仕組みです

「ショップ買い回り」の月間獲得上限は¥7,000で、ポイント還元率と月間獲得上限に達する「利用金額」は下表の様になります

店舗数通常ポイント期間限定ポイント利用金額
1店舗目 1%0%---
2店舗目 1% 1%¥700,000
3店舗目 1% 2%¥350,000
4店舗目 1% 3%¥233,333
5店舗目 1% 4%¥175,000
6店舗目 1% 5%¥140,000
7店舗目 1% 6%¥116,667
8店舗目 1% 7%¥100,000
9店舗目 1% 8%¥87,500
10店舗目 1% 9%¥77,778
「ショップ買い回り」によるポイントアップ内訳

 私の実際の利用では、「楽天スーパーセール」や「お買い物マラソン」に合わせたケースがほとんどなので、「ショップ買い回り」による獲得上限ポイントの7000ポイント(期間限定)を超えない利用金額を上限にする予定です

10店舗買い回割った場合、約¥78,000が上限となります。この利用金額/ 月で「楽天カード」と「楽天プレミアムカード」を比較すると、差額が¥2,340/月(¥28,080/年)となります

年会費¥11,000を超え、 「楽天プレミアムカード 」のほうが断然お得となります(下表)

楽天カード楽天プレミアムカード
SPUポイントアップ(通常ポイント) ¥780(1%) ¥780(1%)
SPUポイントアップ(期間限定ポイント) ¥ 780(1%)¥2,340(3%)
プレミアムカードデー(期間限定ポイント) ¥0 ¥780(1%)
得られるポイント合計¥1,560¥3,900
「ショップ買い回り」の月間上限ポイント(¥7,000)となる利用金額での得られるポイント

楽天プレミアムカードのまとめ

  • 「楽天プレミアムカード」の「楽天市場コース/プレミアムカードデー」を選択するとポイント還元率がさらに1%アップするので、損益分岐点は年間¥367,000に下がります。私の場合は「楽天プレミアムカード」に切り替えて正解でした。
    • とはいえ、最近はポイント還元率の改悪がしばしばあるので、注意が必要です
  • 「ショップ買い回り」の月間獲得上限7,000ポイントを意識して、毎月の利用金額を平準化するように利用しましょう
  • キャンペーンの「毎月5と0がつく日」と「プレミアムカードデー(火曜・木曜日)」が重なる日を狙いましょう
  • 「楽天プレミアムカード」にすると旅行保険、空港ラウンジのサービスも充実するので、旅行好きな方にもおすすめです
    • 「トラベルコース」を選択すると「楽天トラベル」のポイント還元率が+1%になります

楽天プレミアムカード
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ここまでお読みいただきありがとうございました



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