サウンド関連 商品レビューの巻

Soundcore Liberty Air2 Proのレビュー

2021年12月31日

家の中では主に骨伝導イヤホンを使っていますが、通勤時の電車では「音楽、YouTube、寝る」ために周囲の音をカットするカナル型イヤホンを使っています。

いままで使っていたものは「ノイズキャンセリング機能」が無いものだったので、電車が地下やトンネルに入り雑音が大きくなった時、聞こえにくくなりボリュームを上げる必要がありました。

そこで「ノイズキャンセリング機能」付きのイヤホンを試してみることに

楽天スーパーセールで「Soundcore Liberty Air2 Pro」を購入しました。

Air2 Proの外観

Anker Soundcore Liberty Air2 Pro箱外観

よくある白い箱ではなく、立派な箱に入っています

Anker Soundcore Liberty Air2 Pro箱内部

箱のフタはマグネットで閉じるようになっていて、捨てるのがもったいないくらい

Anker Soundcore Liberty Air2 Pro付属品

イヤーピースは9種類のサイズが付いていますが、個々にブリスターに刺さっていて選びやすくなってます

Anker Soundcore Liberty Air2 Proケース

ケースのフタはスライド式で片手で簡単に開閉可能

ケースを開くと「ON]、閉じると「OFF]

色は「ネイビー」を選びました

Air2 Proの使い方

イヤホンの操作

Anker Soundcore Liberty Air2 Proタッチセンサー

イヤホンの操作は左右の赤丸部分のタッチセンサで行う

アプリの操作

Anker Soundcore Liberty Air2 Proアプリ設定

押し方は3種類あり、アプリで機能の割り振りが可能

  • シングルタップ
  • ダブルタップ
  • 2秒長押し

片側のイヤホンをケースに戻すと、「モノラルモード」になりもう一方のイヤホンだけで使うこともできますが、「ノイズキャンセリングモード」や「外音取り込みモード」が使えなくなります

Anker Soundcore Liberty Air2 Proアプリ装着テスト

装着テストで適正なイヤーピースのサイズや、適正なイヤホンの傾きを調べることができます

(密閉間が適正でないと、最適なノイズキャンセリング効果が得られません)

Anker Soundcore Liberty Air2 Proノイズキャンセリングモード設定

ノイズキャンセリング機能はイヤホン、アプリの両方で切替可能

  • ノイズキャンセリングモード
  • 外音取り込みモード(大音量でなければ、周囲の人との会話も可能です)
  • 標準
Anker Soundcore Liberty Air2 Proアプリイコライザ

イコライザーも豊富に揃っています

  • HearID2.0
  • プリセット
  • プロフェッショナル
  • カスタム

Air2 Pro の主な仕様

イヤホン本体のみの再生可能時間ノイズキャンセリングモード:6時間
通常モード:7時間
充電ケース使用時の再生可能時間 ノイズキャンセリングモード:21時間
通常モード:26時間
充電時間1.5時間(USBケーブル使用時)
2.5時間(ワイヤレス充電器使用時)
防塵防滴IPX4
重量約62g(充電ケース含む)
対応プロファイルA2DP, AVRCP, HFP, HSP
オーディオコーディックSBC/ACC/LDAC
BluetoothバージョンBluetooth 5.0
保証期間 注文日から18カ月+会員限定6ヶ月延長保証
主な仕様

正規取扱店舗で購入した18カ月の通常保証が付いている製品については、「Anker Japan公式サイト」の会員になることで6カ月の延長保証が付きます。詳しくは「Anker Japan公式サイトの会員特典」ページをご覧ください

Air2 Proのまとめ

  • ノイズキャンセリング機能はこの価格帯ではトップレベルということで、電車通勤が快適になりました
    • ホームのアナウンスは聞こえるレベルです
  • 音質もクリアで楽器の一つひとつの音色が良くわかります
  • 装着感も快適です。耳にはめ込むタイプの完全ワイヤレスイヤホンのようなストレスがない
  • アプリで自分のなれた操作方法にカスタマイズできるのが便利

通勤で使う約1万円で買えるノイズキャンセリング付きの商品としては十分なレベルではと考えます

yosiyosi

ここまでお読みいただきありがとうございました




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