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aeropexアイキャッチ画像

骨伝導イヤホン Shokz Aeropexのレビュー

2021年12月12日

Shokz OpenMoveを購入してから、すっかり骨伝導イヤホンがお気に入りになってしまったので、今回はワンランク上のAeropexを購入してみました

2021年12月から社名が「AfterShokz」から「Shokz」に変更になりました

価格としては OpenMove の約2倍ですが、その価値は十分にあります。骨伝導イヤホンで音質にこだわる、スポーツで使う方にはおすすめです

スポーツ挿絵

Aeropex購入時の状態

Shokz Aeropex箱外観

今回は「ソーラーレッド」を購入

Shokz Aeropex箱内部

箱はOpenMoveより高級感があります

Shokz Aeropex付属品

専用の充電ケーブルが2本付いています

ソフトケースはフタがマグネット付き

Shokz Aeropexポーチ

オンライン限定のウエストポーチも付いていました

Aeropexの操作部

Shokz Aeropex操作ボタン

操作方法はOpenMoveと同じなので戸惑うことはないです

通話機能を使いこなすには、慣れるのにしばらく練習が必要です

Shokz Aeropex振動部

防水性能向上のためでしょうが、部品間の隙間は小さく作られています

Shokz Aeropex充電部

充電部部も防水のため専用の形状です(入力側はType-A)

マグネットで付くようになっていて、逆向きに付けようとするとマグネットが反発して逆付けできないようになってます

専用のUSBケーブルなので、USBケーブルを挿しっぱなしにしておくには、USB充電器のポートが1つ取られてしまうのが難点です

旅行などでも、専用のUSBケーブルを持っていく必要があります

Aeropexの音の聞こえ方

Shokz AeropexとOpenMove

音の聞こえ方は写真右のOpenMoveと比較すると、よりクリアで広がりのある音でした

OpenMove では少しこもっていたような音が、はっきり聞こえます

骨伝導イヤホンで音楽を楽しみたい人にはおすすめです

さすがに価格差の分の違いがあります

Aeropexの使用感

Shokz AeropexとOpenMoveの装着時比較
  • Aeropex のほうが耳まわりのフレーム径が細く、眼鏡のつるの収まりがいい感じです
  • フレームによる両耳にかかるテンションは、体感ではどちらも同じで2時間くらい使っていると、少し痛くなってきます
  • 大音量で使うと音漏れが発生します。音漏れのレベルはAeropeよりOpenMoveのほうが、やや大きい感じです

骨伝導イヤホンの比較記事はこちら

Aeropexの主な仕様

仕様の比較について主なものを表にします

Aeropex
重量26g
防塵防滴IP67
再生時間8時間
充電時間約2時間
マルチポイントぺアリング2台まで
保証期間2年間
充電部マグネット式
対応プロファイルA2DP,AVRCP,HPS,HFP
仕様比較

Aeropexのほうが優れていますが、価格が約2倍を許容できるかは用途次第です

Aeropexまとめ

Aeropexは以下のような使い方をするのにおすすめです

  • 骨伝導イヤホンでいい音質で音楽を楽しみたい
  • スポーツで汗をかいたり、水を浴びるような環境で使う
  • 長時間連続使用が必要な人

そこまで使い込まないのであれば、OpenMoveがおすすめです

yosiyosi

ここまでお読みいただきありがとうございました






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